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大変申し訳ありませんが、弊社では、都合により2027年度は新卒者採用を予定しておりません。何卒ご了承ください。

就活生の皆様へ

4月2日明治記念館にて、令和8年度新入社員入社式と歓迎会を合わせて行いました。
その時の社長、副社長、取締役の挨拶をここに載せます。
MJの社長、副社長が会社の未来をどのように考えているのか、MJが求める社員像とは?の参考になると思いますので、よろしかったら読んでみてください。また、今年は初めて入社2年目の先輩社員からの言葉もありました。実感がこもっているいい挨拶でしたので、これも参考になると思います。

新入社員のみなさん、入社おめでとうございます。昨年我が社は、創立30周年を迎えました。今年は31年目の新たな門出の年です。
私をはじめ、役員、社員一同、今まで以上に気を引き締めなければいけない年になるかもしれません。
そんな年に2人はたくさんの応募者の中から選ばれたわけです。
プレッシャーや不安も沢山あると思いますが、我が社は優しい頼もしい先輩が沢山います。
少しでもわからないところや不安なところがあったら、自分ひとりで抱え込まないで、先輩に相談して下さい。

さて、先ほど我が社が31周年だと申しあげましたが、この31年という年月で、飛躍的な成長を遂げました。
これはひとえに、ここにいる皆さんのお陰ですが、もう一つの理由は、常に新しいことにチャレンジしてきたからだと思います。
それがMJ精神であり、エムジェイ魂だと私は思っています。

新入社員のみなさん、「新しいことにチャレンジ」をどうか忘れないで下さい。
さて、皆さんは、昨今、放送業界に漠然とした不安を感じているのではないでしょうか?
ネットの台頭により、テレビ業界が先細りになり、ついには仕事がなくなってしまうのではないかという不安です。
私はこの業界に入って50年になりますが、その間には現在と同じような状況を幾度か経験しています。
その話をすこし長くなるかもしれませんがこれからお話しします。

私が幼いころ、日本は映画が全盛期でした。日本には五大映画会社がありました。
東宝、東映、日活、大映、松竹です。その頃の娯楽の王様は正に映画でした。
ところがその頃にテレビが出現しました。
人々の関心は、あっという間に映画からテレビに移ってしまいました。映画会社5社も経営危機に陥り、何社かは完全に撤退、路線変更となりました。
現在も残っているのは、東宝、東映ぐらいでしょうか?

私も就職活動をしているときに、映画はやめておけ、未来がない、これからはテレビの時代だと言われました。こんな状況が今とそっくりなんです。
でも、現在はどうでしょう?昨年映画国宝の大ヒットがありましたが、日本映画は完全に復活しています。生き残った東宝、東映は莫大な収益をあげています。

テレビは、映画と比較してもはるかに人々を魅了したメディアです。日本中を熱狂させた史上最大のメディアと言っても過言ではありません。
そんなテレビが簡単になくなってしまうことはないとわたしは考えています。
いま、あきらめてはいけません。

ただし、誤解しないでいただきたいのは、テレビはなくならないとあぐらをかいて、
努力をしないという意味ではありません。
AIやネットとの共存などの新しい手、道を模索しながら、ポスプロ業界で働く私たちがテレビという文化を消してしまわないように、努力していきましょう。
そして、みんなで気持ちを一つにして、MJをもっともっと発展していくいい会社にしていきましょう。
みなさん、どうぞ宜しくお願いします。これを持ちまして、私の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。
優秀なふたりを迎えることができ、嬉しく思っています。
会社の基本理念につきましては、社長からお話がありましたので私からは社会人になる心構えについて少しお話させていただきます。
現在、AIの進化に伴い世界中の様々な職種の仕事の仕方が変わってきています。
放送業界もそれにもれることなく大きく変わっていくと思われます。
テレビ朝日では「AI 推進部」「AIクリエイティブ」の二つの部署が稼働しているそうです。
このような大きく時代が変わるタイミングにお二人は社会人になったわけです。
そんな二人に伝えたいことを私が昔感銘を受けた漫画から抜粋して紹介させていただければと思います。
浦沢直材先生が書いた「マスターキートン」という漫画なのですが
主人公キートンに大学生時代の恩師ユーリー先生が伝えた
「思い」になります。
人間は一生学び続けるべきです。
人間には好奇心、知る喜びがある。
肩書や出世のために学ぶわけではないのです。
ではなぜ学び続けなくてはいけないのかそれが人間の使命だからです。
こう書かれていました。
社会人になった二人は、これからは学校から与えられた「学ぶ」ではなく自ら考え「学ぶ」ということをして欲しいと思います。
ユーリー先生が教えてくれたことを心がけてもらい社会人として学び成長して欲しい、
ふたりならきっとできるとじています。頑張ってください。

新入社員のみなさん、本日は入社おめでとうございます。
MJにいらっしゃるお客様や会社見学に来てくださった就活生の方々に、印象をお聞きすると、一様に、明るい雰囲気、ギスギスしていない、皆が仲が良さそう、社内に笑い声が響いているなどの言葉をいただきます。確かになんだか学校のクラブ活動を思わせるような雰囲気があります。しかしながら、MJは会社です。学校ではありません。学校はお金を払って、勉強や技術を教えてもらうところ、会社は働いて、その対価としてお金をもらうところです。
そして、新人さんたちは、しばらくお給料をもらいながら、技術を教えてもらうこととなります。なぜなら、あなたがたは、まだ会社にとって戦力ではないからです。それを頭に入れておくと、自ずと自分のとるべき行動がわかると思います。
そして、いつ戦力になれるかは、努力とやる気次第です。
これからしばらくは、
楽しいことよりも、辛いことや大変なことの方が多いと思いますが、
MJには優しい頼りになる先輩がたくさんいます。悩みや疑問を胸に溜めないで、先輩たちに気軽になんでも相談してください。ひとりで抱え込むのが1番良くないことです。お二人の
これからのご活躍を心から応援し、期待しております。どうぞ頑張ってください。

本日はご入社おめでとうございます。
1年前、私は皆さんと同じようにこの場に座っていました。
その時の気持ちは、「頑張ろう」というよりも、
「ちゃんと社会人としてやっていけるのだろうか」と
いう不安の方が大きかったのを覚えています。そんなスタートを切った私ですが1年経った今、
はっきり言えることがあります。

それは結局なんとかなるということです。最初はみんなゼロからスタートするのでわからないこ
とだらけなのは当たり前なんです。そこでわからないことがあれば恐れず先輩に聞いてほしい
です。新入社員が思っているより先輩方は優しいです。いきなり怒ってくる先輩は1人もいません。
なのでぜひ恐れず聞いてほしいです。

そして、もう一つ大事だと感じたのは、失敗を恐れず、挑戦してみることです。
正直「どうせ失敗するから、どうせ却下されるから、失敗が怖い…」では
人は成長しないと私は思います。
特に今後、新規のデザインを考える上で直面すると思います。
そこでまずは案を出してみる、どんなに粗くてもとりあえず出してみて、
それが原石となり今後派生していく可能性がありますし、
仮にそれが失敗だったしてもそれは今後やってはいけないという1つのデータにもなります。

皆さんにとってもうここはホームですからチャレンジしてダメだったら
先輩が助けてくださるし良かったら褒めてくださるのでぜひ恐れずチャレンジしてみてください!








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